お疲れ様です。
さて、立て続けに現場報告です。
今回の当該現場は、
プール工事でいつもお世話になっております
綺麗な仕事をする塗装屋さんからのお話でした。
『自分の所が忙しいので、
工務店さんと直接やり取りして!!!』
とのことでした。
義理を大事にしております自分としては
取引先をすっ飛ばして
元請けさんと直接仕事をすることは
できるだけ避けたいのですが
今回だけは特別にと・・・・
<(_ _)>
さて、さっそく現場のお話ですが、
今回の現場は、
市営地下鉄関内駅及びみなとみらい線馬車道駅の
地下出入口のシーリング工事となりました。
今回の元請けさんの現場監督さんは、
社長さんの息子さんでして、
非常に仕事ができて且つ
態度も柔和な方で
非常に仕事がしやすかったです(笑)
早速下記に現場写真を明記します。
尚この現場は、
馬車道の市営地下鉄の出入口です。
まず、下記ポリカーボ面のシーリング材ですが、
一般のシリコンシーラント(脱オキシム型)を使用すると、
ひび割れが生じる可能性があります。
なので、脱アルコール型のシリコンシーラントを
使用する必要があります。
※プライマーレスにて
Fig.1 既存パッキン撤去(屋内PC面)
Fig.2 新規シール材充填(屋内PC面)
Fig.3 施工完了(屋内PC面)
下記ガラス面ですと通常は
1液(改修の為)シリコンシーラントを使用するのですが、
シリコンオイルによる施工部周辺への汚染(撥水汚染)が
発生してしまうため自分はあまり使用しません。
なので、サンスター技研より発売されております
シリル化アクリレートポリマーを採用している
ペンギンシール SA7500
をチョイスしました。
この商品は高耐候性(20年相当)かつ
ポリカーボ面等を除くほぼ全ての箇所への施工が可能
な物となっております。
サンスター技研??と思われた方!!!
そうです、あの歯磨き粉のサンスター技研です(笑)
関東では、シール材メーカーとして№1です(多分)。
※他地域ではハマタイトさんが有力??
※もちろんコニシさん等もがんばっております
Fig.4 既存シール材撤去(屋内ガラス面)
Fig.5 プライマー塗布(屋内ガラス面)
Fig.6 新規シール材充填(屋内ガラス面)
Fig.7 施工完了(屋内ガラス面)
Fig.8 施工完了(屋内ガラス面)
ボトムフレーム部のシール打替えは
役所指示に無かったのですが、
錆に錆びており
場合によってはフレームが浮きまくって
且つ
フレームが風化によって無くなっている状態でした。
なので、かなり大きく三角シールを打ち込んで
錆を隠す様に施工しました(笑)
Fig.9 施工前(ボトムフレーム部)
Fig.10 新規シール材充填(ボトムフレーム部)
Fig.11 仕上げ中(ボトムフレーム部)
Fig.12 施工前(屋外PC面)
Fig.13 新規シール材充填(屋外PC面)
Fig.14 仕上げ(屋外PC面)
Fig.15 施工完了(屋外PC面)
Fig.16 施工前(屋外ガラス面)
Fig.17 既存シール材撤去(屋外ガラス面)
Fig.18 プライマー塗布(屋外ガラス面)
Fig.19 新規シール材充填(屋外ガラス面)
Fig.20 施工完了(屋外ガラス面)
下記写真のパネル面も
役所指定の無かった部分ですが、
現状のシール材の状況が全く芳しくなかったので
自主的に打替えを行いました。
Fig.21 施工前(屋外パネル面)
Fig.22 既存シール材撤去(屋外パネル面)
Fig.23 プライマー塗布(屋外パネル面)
Fig.24 新規シール材充填(屋外パネル面)
Fig.25 施工完了(屋外パネル面)
下記からの現場は、
みなとみらい線馬車道駅の出入口3箇所の現場です。
Fig.26 施工前(馬車道駅)
Fig.27 プライマー塗布(馬車道駅)
Fig.28 新規シール材充填(馬車道駅)
Fig.29 仕上げ(馬車道駅)
Fig.30 施工完了(馬車道駅)
下記写真は、
JR関内駅付近の
地下通路の出入口です。
Fig.31 既存シール材撤(JR関内駅)
Fig.32 既存シール材撤(JR関内駅)
Fig.33 新規シール材充填(JR関内駅)
Fig.34 施工完了(JR関内駅)
Fig.35 施工完了(JR関内駅)
Fig.36 施工完了(JR関内駅)
テクノユニテック㈱は、横浜市瀬谷区を拠点に、神奈川県・東京都を中心に防水工事を手がけています。民間・公共問わず、さまざまな規模の施工に対応が可能です。施工のご依頼や、ご質問はお気軽にお問い合わせください。
#神奈川県横浜市瀬谷区 #東京都 #関東一円 #防水工事 #プール防水工事 #プールシート防水工事 #プールサイド長尺シート工事 #防滑性長尺シート #屋上シート防水 #屋上塩ビシート防水 #シール工事 #シーリング工事